沖縄県出身者のキャリア~大企業へ就職~

高専、大学、大学院を経て大企業に就職した経験から、勝手にアドバイスするブログ

友達を作ろう【かけがえのない財産】

今回のテーマは友達を作ろうです。学生生活をよりよくするための一つのポイントです。

 

こんにちは。

 最近の悩みは友達が増えない でん です。

友達がいると学校が楽しく有意義になるということをお伝えします。

 

目次

 

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友達がいるメリット

1.高専生活が楽しくなる

2.つらいこと(テスト勉強、レポート作成)を乗り切れる

3.大親友ができる

4.新しい世界、価値観が見える

5.切磋琢磨して成績上位を目指せる

 

これは、小中学校でも当てはまります。

私は沖縄高専で一番恩恵を受けました。

 

理由として、

  • 1,2年は寮生活。しかも山と海に囲まれた田舎
  • 勉強の難易度が一気に上がる
  • パソコンによるレポート作成が必要

などがあげられます。

 

順番に説明します。

 

1.高専生活が楽しくなる

周囲を山と海に囲まれた環境で楽しみを

見つけることは結構大変です。

しかし、

友達がいれば与えられた環境(どんな環境でも)

で楽しみを見つけることができます

海行ったり、コンビニ行ったり、

学校散策したり、部屋で話したり。

一人ではつまらないことも、

友達と一緒なら楽しくなります。

 

高専生の友達の作り方 

友達作りに不安がある人もいますが、

心配ありません。

新しい環境で新しいことを始めるのは、

すごいストレスがかかります。

そんな時、同じ環境にある人は

仲良くなりやすいです。

 

吊り橋での恋は成就しやすい

吊り橋効果と同じです。

 

 

具体的な友達作りとしては

まずは

寮の同じフロアの人に、初めましての挨拶に行く

その時の第一印象で、

「こいつ仲良くなれそう」とか

「苦手かも」とか

思いますが、みんな同じです。

とりあえず話してみて息の合う人が出てくるので

大丈夫です。

 

 

 

 

2.つらいこと(主にテスト勉強、レポート作成)を乗り切れる

これが非常に大きいです。

中学に比べ、学習内容のレベルも一気に上がります。

レポート作成も入ってきます。

 

寮での勉強は1人でやる時間が設定されて、

十分に復習可能です。

しかし、自分一人では理解できないこと

解決できないことが出てきます。

そんな時に、頼れるのが友達です。

寮では歩いて1分以内に5人以上

同じ境遇の仲間が生活しています。

一般科目はみんなで教えあい理解を深められます

また、隣の人とまだ話したことなくても、

良いきっかけになります。

いい先生は意外に近くにいます。

 


教える側も教えることで自分の理解が深まります。

win-winの関係ですね

私も、自分が教える立場になった時は

時間の許す限り全力で教えました。

 

教授と学生の間の問題

高専や大学の教授は非常に頭が良いですが、

教員免許を持っているわけではないので、

教えるのがあまり上手でない人もいます。

 

何かの記事で

知識の差がありすぎる場合には教育に支障が生じる

というのを見ました。

これは知識レベルが離れすぎると、教える側には

「なんでここがわからないのかわからない」

という状況が起こるらしいです。

 

これが、教授と学生の間で起こることがあります。

しかし、知識レベルが近い学生同士なら、

分からないことが分かることが多い

ので簡単に教えられることがあります。

 

3.大親友ができる

寮に入っている間は、クラスが同じなら、

ほぼ24時間同じ環境で過ごすことになります。

授業、ご飯、風呂すべて一緒です笑

 

喜怒哀楽を共有することで、大親友ができます。

修学旅行の時の、夜更かししていろいろな話をすることが、

平日にできるのでどんどん仲良くなります。

※寮の規則上、消灯後は他人の部屋に

行ってはいけないのでご注意を。

 

 

4.新しい世界、価値観が見える

これはどこの世界に行ってもそうですが、

の数だけ価値観があります。

育ってきた環境が違うので当たり前です。

 

友達の異なる価値観に触れると、

新発見みたいな感じてわくわくします。

自分の価値観を共感してもらえて、

意気投合したときはめちゃくちゃうれしいです。

そこから新しい趣味や将来の夢が決まったり。

人生の幅を広げるにはとても良い手段です。

私の音楽の趣味は周囲からの影響受けまくりです。

 

 

  

5.切磋琢磨して成績上位を目指せる

これは私特有かもしれませんが、

友達=ライバル

と無意識のうちに考えていました。

勉強を教えあって、理解を深めながらも、

常に友達はライバルとして意識していました。

 

テストの勉強の時は

「あいつがまだ頑張っている」

「次回はあいつに勝ちたい」

などいろいろなモチベーションアップの感情が生まれました。

 

友達=ライバルのメリット

ライバルがいたほうが、成長できます

それが身近であればあるほど、効果大。

高い目標をもって、ライバル設定するのもよいですが、

無謀すぎて挫折しちゃうことないですか?

その点、

友達は手軽に見つかる、互いに磨きあえる最高のライバル

ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ【財産となる友達を作ろう】

友達がいることで、モチベーションを維持して、

勉強、レポート作成などを頑張れる。

プライベートでも、新しい世界を見つけられる。

今から、友達作りましょう。

友達との学生生活で、

かけがえのない思い出と

コミュニケーション能力が身に付きます。

 

 

最後に、大人になるとどんどん友達作り難しくなります。

利害関係、好き嫌いなどいろいろな邪念が出るからと思います。

若い今がチャンス!ファイト!

 

最終更新日:2020/5/6