沖縄県出身者のキャリア~大企業へ就職~

高専、大学、大学院を経て大企業に就職した経験から、勝手にアドバイスするブログ

精神的に疲れた時にやるべきこと

f:id:NY-okinawa:20200421050611j:plain

 

この記事にたどり着いたということは、精神的にぎりぎりなのかもしれないですね。

お疲れ様です、よく頑張りました。

一旦、休憩してください。

 

 

私のおすすめは寝ること。

 

寝れないなら、少し運動してから寝ること。

 

それも無理なら、何もしないことをやってみてください。

 

疲れた感じや、もやもやは解消されましたか?

 

まだ続いているなら、会社はお休みしましょう。

あなたの仕事、大抵のことは同僚がどうにかしてくれます。

 

学校もお休みしましょう。

学校の勉強に遅れても問題ありません。

情報化社会の今は、思い立ったときにいくらでも勉強できます。

 

あなたの健康が第一です。

 

そしてこのお休みの間に、話を聞いてくれる人に相談しましょう。

家族、両親、兄弟、親友、彼女、愛猫、愛犬、自分が気軽に話せる人

誰でもよいです。

 

ただ聞いてくれる人のほうが良いです。

今あなたに必要なのは、時励ましの言葉をかけてくれる人ではありません。

 

それもできなければ、精神科、メンタルクリニックを受診することをおすすめします。

先生はただ話を聞いてくれます。

 

思っていることを素直に話しましょう。

それだけで気持ちは落ち着いてきます。

それで回復できたら儲けもんです。できなければ通院して治療しましょう。

 

 

 

私も8か月ほど適応障害で休職した期間があります。

 

ある日突然、会社に行けなくなりました。

準備完了して、椅子から立ち上がれず、ただ泣いてました。

それからメンタルクリニック通って、通院して、リワークプログラムに通って

復職しました。

 

適応障害になった原因はいろいろありますが

「なんか疲れたな」

と思ったときに十分休憩、休息が取れていれば休職までは至らなかったと思います。

 

良くないのは

「なんか疲れたな」「休みたいな」

という気持ちを無視すること。

こういう時の思いは自分の心の叫びです。

しっかりと聞き入れてください。

 

人間は脳で考えて、心の叫びに蓋をすることができます。

それは、蓋をして見えなくしただけでなくなるわけではないです。

解放してあげるまでずぅーっと残り続けます。

 

精神的に疲れた時は休みましょう。

無理したらダメです。

 

あなたの健康第一です。

 

健康になってまた歩き出せば良いです。

走りだせば良いです。

 

最終更新日:2020/5/14