沖縄県出身者のキャリア~大企業へ就職~

高専、大学、大学院を経て大企業に就職した経験から、勝手にアドバイスするブログ

でんのキャリア1【中学~沖縄高専編】

 今回は私のキャリアを振り返りブログのタイトルにもある1つのキャリア(中学~沖縄高専編)を紹介します。

 

 おはようございます。

 沖縄高専を卒業して、大学、大学院進学後大企業に就職した、でんです。

 

私は常々思っていた、

  • モノづくりに携わりたい
  • 沖縄を出たい

を現実に叶えてしまいました。

 まずは夢を持つこと、思うことが大切だと実感しています。

 そして1つ言えるのは、

沖縄高専に入学が人生のターニングポイント

になっていたということです。

 

目次

 

 

1.中学時代

子供への教育熱が少し高めだった、母親の思いがあり、校区外の中学に通っていました(県立です)。住んでいた校区の中学校は昔からあまり評判が良くなくて教育の質もよくないと母親は考えていたみたいです。具体的にはやんちゃな子が多い。素行の良くない子ですね。 母親もその中学校出身で実体験をもとにしているものと思います。私の通っていた中学の評判がどうだったかはあまり覚えていないです。相対的に上だったって感じと思います。

中学は小学校から続けていた運動部に入部しました。基本的には、部活動中心の生活送っていました。朝練、授業、放課後の練習みたいな感じです。勉強は特段好きだったわけではないので、日々の授業をしっかり受けて、テストの前2週間みっちり勉強するタイプでした。学年全体で250人くらいだったと思います。この頃の成績は60~80位くらいをうろうろしている感じでした。

よく覚えているのは、学級委員長をやらされましたね。1学期くらいならいいって感じだったのが、学級担任が結構適当な人で、ずるずると1年やってました。その後も、2年、3年の時も1回は学級委員長やりました。これはいい経験になりましたし、学校が推薦してくれる要因になったのではないかと思っています。(正直わかりません)

 

勉強に少し目覚めたのは、2年生の頃だったと思います。

一緒に学級委員やっていた女の子がものすごく頭良くて、その時、学年で1位になったことがありました。そこで

かっこいい。俺も1番になりたい

と思い、授業やテスト前の勉強はめちゃくちゃやりました。すごく単純でした。この頃から勉強が楽しくなってきたのを覚えています。

結局中学の3年間で10位くらいが最高順位でした。1番になれなかったのは残念でしたが、同じ学年に圧倒的に頭いい子が数人いたのは知っていたので、仕方ないと思っていました。 受験の話が出たときにみた、

沖縄一番の高校に行ったら実質この中学でトップ

国立沖縄高専=1番

という独自ルールを設けて沖縄高専への受験を決めました。

この頃には、できるだけ早く就職したいと思いがあり

就職率100%

という、パンフレットのキーワードにも影響を受けました。

動機付けはものすごい単純でしたが、それで頑張って勉強したのはすごいなと今でも思います。母親の了承を得て、部活動引退後3年生の夏くらいかな、

まぁまぁ月謝の高い塾に通わせてもらいました。県外の有名私立高校を目指すような人が多く通っている塾でした。そこで、レベルの高い勉強をできたのは受験成功に大きく貢献していると思います。

 

2.高専時代

出身中学で一番という思い込みを胸に意気揚々と入学しました。そこでも1番になりたいと内なる野望をもって勉強に励みましたが、なかなかうまくいかなかったですね。1つだけ専門科目1教科でトップの成績を収めることができたのは自慢です。首席で卒業した子を抑えての一番だったのでめちゃくちゃうれしかったです。普段から1番を目指して勉強していたので、クラスの数名には信頼を得て、勉強を教えることも多々ありました。

 

人に教えること

これは、非常にためになりました。自分で勉強して理解したことを人にわかりやすく教えるというのは、自分の理解度を高めることになります。最初は時間の無駄と思っていました。しかし、誰かに教えることが自分自身の復習になっていて無駄はなかったと後から気づきました。いいことすれば自分に返ってくるみたいなイメージですかね。。

この経験から、

他人から質問を受けた時に、説明できないことはそれについて完全に理解していない

と認識しています。社会人になった今では、自分のやった仕事は説明できるように理解するように努めています。

 

 

 

高専やっておけばよかったこと

専門の基礎知識を広く浅く習得できましたが、もっと

自分がどの分野に進みたいかをしっかりと見極めること

をやっておけばよかったと思います。漠然とものづくりに携わりたいと考えていた私は、すべてを吸収するように頑張っていました。でも、好き嫌い、得意不得意は絶対にあります。学んでいくうちになんとなくわかります。好きなこと、得意なことほど、集中できる、楽にできますよね?嫌いなこと、不得意なことほど、たくさんの労力が必要、時間がかかりませんか?私は全てやろうとして、疲れたことがあったので。。好き、得意を伸ばすようにすればもっと、もっと有意義な高専生活となり、もっと良い進学、就職の選択ができたのかなと思います。

 

 

まとめ

私の経験から言えること

中学:勉強に興味持てる、動機付けして勉強しよう。周囲との競争は面白い。

高専:人に教えることを意識して学ぶ。好き、得意を伸ばすように舵を切っても面白い。

 

 

大学~社会人変編はこちらから

 

www.nkden-okinawa.com

 

 

 

 

最終更新日:2020/5/14