沖縄県出身者のキャリア~大企業へ就職~

高専、大学、大学院を経て大企業に就職した経験から、人生について勝手にアドバイスするブログ

在学中にやっておくべきこと!!いろんな人と話して価値観を吸収しよう

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私の経験から沖縄高専での在学中にやっておくべきこと、学生生活を有意義なものにするためにやったほうが良いこと「いろんな人と話をする」について説明します。

 

こんにちは。でん です。

 

結論から申し上げます。

いろいろな人と話をしよう

です。学校にいる学生、教授、職員、食堂のおばちゃん、売店の店員さん、すべてです!私の経験を元に、メリットお話しします。

 

 

目次
 

1つずつ説明していきます。

 

1.人脈、価値観が広がる

沖縄高専にはいろいろな人が、それぞれの志を持って入学してきます。

話を聞くだけでも、面白いです。

 

ヲタク

世間一般にヲタク(オタク)と呼ばれるような人もいます。

 

偏見を持っている人もいますが、

私の場合、学生の頃(沖縄高専、大学)の頃に、

周りに普通にいたので、偏見はほどんどないです。

 

  • 没頭しすぎて不潔な人
  • 話し方の癖がすごい人

にはまだちょっと偏見ありますが。。

 

 

大多数の趣味・嗜好が、

  • スポーツが好き
  • 音楽が好き
  • 将棋が好き

なのに対して、ヲタクと呼ばれる人たちは

  • アニメが好き
  • フィギアが好き
  • アイドルが好き
  • オンラインゲームが好き

 

が多いイメージです。

これらは、認知されていなかったり、少数派であることから

色眼鏡で見てしまう人が多いと思います。

 

話してみると別に普通の人が多かったです。

しかも、面白いアニメ、漫画、おすすめのアイドル教えてもらったり、

今思えば、価値観が広がるいい機会になっていました。

 

 

アメリカ留学ボーイ

私の同級生には高専在学中にアメリカに留学した人がいました。

彼は

アメリカで金髪ナイスバディの彼女ゲットしてくる」

と言っていました。

 

英語が苦手だった私は、彼の行動力に驚かされました。

いろいろな事情があるにせよ、行動することが大切です。

 

行動しないことが最大の失敗

なんてこと言ってる人いますが、

今の私はとても共感できます。

 

ドラマの恋愛で

相思相愛なのに、双方とも思いが伝えられずに結局結ばれることがなかった

みたいな。

 

 

12時間のウォーキング

寮生の頃に、

知人が「寮から歩いて自宅まで帰った。」と聞きました。

文明が発達し、車社会なのにこんなこと考えるなんて

わくわくしませんか??笑

もちろん、私は数人誘ってやりました。

朝出発して、夜私の自宅に到着しました。

40km以上の道のりを12時間くらい歩いていました。

人間やる気になれば何でもできると思いました。

今でも、30分歩くのは全然平気です。

 

 

2.何事も楽しくなる

想像してください。

スーパーで偶然友達に会ったときテンション上がりませんか?

 

学校を楽しくするには、学校にいる人全員と知り合いになればよいのです。

(超個人的見解ですが)

どこ行っても気軽に挨拶しあったり

誕生日の日にはちょっとしたお菓子をくれたり

筆記用具忘れたらそっと貸してくれたり

ちょっと落ち込んでいるときには「どうしたの?」と声かけてくれたり

教授が念入りに教えてくれたり

 

いいことばっかりです。

ただ、人間関係がストレスになることもあるので、

現実的には、学校の人全員とは難しいです。

自分にできる範囲、楽しくなる範囲で十分です。

 

3.テスト勉強が進めやすくなる

これはめちゃくちゃ大きいですね。

一般科目も多い1,2年生は特に。

 

学生の知り合い、友達が多い

お互いに教えあいができる。

お互いに得意不得意が補える関係だとより効果的。

経験上、居心地の良い友達は得意不得意が同じことが多いです。

だから知り合い、友達を増やして、補完できるとよいですね。

 

 

教授と気軽に話せる 

わからなければ、担当の教授に聞くのが早いです。

話したことあれば聞きに行くハードル下がります。

また、教授もある程度仲良くなると丁寧に教えてくれたりします。

もう今はいませんが、私が仲良かった教授はそれとなく、

勉強すべきポイントを教えてくれたりしました。

それ以降、私はクラスの中でその科目の勉強ポイント聞き出し部隊になってました。

 

 

4.食堂で嬉しい事がある

寮生だと、朝昼晩毎食お世話になる食堂のおばちゃんと仲良くなると

  • 少し早く始めてくれる
  • 少し多く盛り付けてくれる
  • たまにお土産くれる 

 など、ちょっとしたサービスというかうれしいことがありました。

 

話す機会を作るのは簡単です。

元気に挨拶です。

毎日挨拶していれば、自然に会話生まれます。

 

ただ一つ注意点は、私が受けたサービスを期待しないこと。

いろいろな条件で変わってきますので、できないこともあります。

 あと、見返り求めてやることはたいてい失敗したりいいことないです。

 

 

まとめ【挨拶から初めていろいろな人と話をしよう】

今回の記事は私の経験談が多く、万人に共通するわけではないです。

今思い返すと、いろいろな人に支えられて楽しく過ごせてたと思いました。

 

私には無理だな。

と思っている人にアドバイスするなら

あいさつから始めてみましょう。

お金も何もいらないです。ちょっとした勇気だけで始められます。

ノーリスクハイリターン

ではないでしょうか。

 

最終更新日:2020/5/29