沖縄県出身者のキャリア~大企業へ就職~

高専、大学、大学院を経て大企業に就職した経験から、人生について勝手にアドバイスするブログ

【絶対お得ふるさと納税】サラリーマンができる節税??

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こんにちは。でんです。
今回はふるさと納税についてメモレベルですが記事にします。

 

目次

 

ふるさと納税とは

簡単に言うと「実質2,000円で返礼品がもらえる」です。
そもそもは地方活性化のために「応援したい市町村に納税すると税金の控除します!!」てシステムでした。収入に応じて控除額が決まりますが、いくら寄付しても実質2000円しか払っていないのでお得ですよーってシステムです。
今はどこの自治体も納税の返礼品としてその地区の特産物を返礼品として送ってくれるので実質2000円で返礼品がもらえるよ。という感じです。

納税時の注意点

収入の減少に備えて1~7月は納税額を予定の半分に抑える。

その年の収入に応じて控除額が決まります。たいていの人はこれまでの年収からざっくり計算していると思います。計算は問題ありませんが、早い段階でそのざっくり計算のMaxまで納税は絶対にやったらダメですね。
例えば、今回のコロナショックで残業がカットになり収入が激減しましたね。残業代月5万と仮定すると60万は年収が落ちる可能性があります。(ボーナスも減るはずなので100万くらい減る人は普通にいると思います)。そのレベルだと控除額が数万変わってきます。

控除額8万までと計算していて、蓋を開けてみたら7万だったら、1万は普通に納税しただけになりますね。笑


納税の期間は1/1~12/31までです。
※扶養家族などにもよって変わるので、シミュレーションは必須です

 

サラリーマンのでんのふるさと納税

毎年お米は頼む

必ず単価がいいところを狙って。今年も10,000円~15,000円の納税で20kgのお米の返礼品の自治体に寄付しました。お米は必ず買うので実質2,000円でトータル60kgは激熱です。スーパーで買ったら安くても10kgで3,500円くらい、60kgで21,000円、19,000円もお得なんですね。

実質って言葉の甘い罠

今、いろいろなところで「実質無料」とか「実質100円」とかいろいろありますね。無料は無料だけど、結局お金払っていることが多いですふるさと納税では先に数万円納税することになります。納税した後はそこにはお金は残らず、返礼品まだ届いてないぜ!なんて当たり前です。返礼品も送付のタイミングが決まっていて、半年以上先もあります。また、たいていの場合は購入分ポイント付与って形なんですが、ポイントが1ヶ月遅れできてしかも期限付きが多いです。期限が付与されていることで使うしかない。。ってことで何か買っちゃうんですよね。それが必要なものならいいんですが、慌てて買って結局使わないみたいな。結局ほんとに欲しかったものと結局使わないゴミを(ポイントで)買ってしまう。それを考えてないと無駄遣いになりますね。

税金の控除

確定申告すると、還付金という形で振り込まれる○○と翌年の住民税が減額される2パターンで控除されます。還付金はATMでは受け取れないので振り込め詐欺にはご注意を。

 

まとめ

ふるさと納税は実質2000円で返礼品がもらえる

まずは数千円から数万円の納税が必要

年収や不要に応じて控除額が決まるのでシミュレーションは必須

納税の期間は1/1~12/31

源泉徴収票がもらえるまではその年の控除額はわからないので
シミュレーションにの半分程度に抑えるのが安全

控除額が分かったら、Maxまで納税する

 

最終更新日:2020/10/22